前回の特集ではステーキの焼き方について3つのポイントをご紹介させていただきました。
(「まだ見てない!」という方は是非こちらをチェックしてください!)
【美味しいステーキの焼き方!3つのポイント!】

今回はDishで取り扱っている商品「熟成赤身のロッキーマウンテンステーキ」にスポットライトを当てまして、分厚いステーキでも上手に焼ける方法をご紹介したいと思います!
「分厚いステーキは焼き加減が難しそう…」
極厚なステーキを目の前にすれば、そのような不安が出てくる方は少なくないと思います。

しかしご安心ください!
以下のポイントを抑えればご家庭のフライパンでも分厚いステーキをおいしく仕上げることができます♪




ここは前回の特集とほとんど同じ手順です。
お肉の中心部まで常温になるように解凍をしておきます。但し、分厚いステーキを中までしっかり解凍するにはとても時間がかかるので、冷蔵庫解凍や氷水解凍の場合は時間に余裕を持っておいてください。(品質重視なら冷蔵庫解凍、時短重視なら流水解凍がオススメです。解凍方法について詳しく知りたい方はこちらをチェック!)
【お肉のシチュエーション別の解凍方法】

塩・胡椒で味付けをするタイミングは「焼く直前」。早いタイミングで塩を振りかけると表面に肉汁が上がってしまうこともありますのでご注意ください。

《+POINT:赤身へ薄く、脂身へ少し強めに塩を振るのがコツ》
お好みにも寄りますが、脂の甘みを引き出すために赤身は薄く、脂身は少し強めに塩を振るとより美味しく焼くことが出来ます。






強火で十分に熱したフライパンの上にお好みのオイルを敷いたら、いよいよお肉を焼きます!
分厚いステーキは最初にお肉の「側面」を焼くことが大事ですが、Dishのロッキーマウンテンステーキは厚さが約5cmあるブロック肉なので合計4つの側面を焼くことが大事です。
まずは温めたフライパンに脂身から乗せていきます。お肉をフライパンに乗せた時に「ジュッ」と音が出るくらいの温度がベストです。(中強火で約2分)
脂身が焼けたら他の側面と盤面も焼いていきます。焼き目を付け過ぎないように注意してください。(中火で約2分)
※ステーキが立たない場合はお肉が倒れないようにトングで支えながら焼いてください。






側面と盤面をある程度焼いたら野菜をステーキの下に敷き、アルミホイルやフライパンで蓋をして蒸し焼きにします。
長時間蒸し焼きにすることで、分厚いステーキの中まで熱が入るようになります♪(弱火で15~20分)
※野菜は焦げたら捨てても良いように玉ねぎやニンジンの皮などを使うのがオススメです。



《+POINT:中心温度が分かると焼き加減の調節がさらに簡単に!》
クッキング用の温度計をお肉に刺すと、お肉の中心温度が簡単に分かっちゃいます!

レア:55~60℃
ミディアム:60~65℃
ウェルダン:65℃以上

クッキング用の温度計は安くて500円で販売していますので、ひとつ持っていると便利ですよ♪




火を止めてフライパンの中で5分ほど休ませます。
焼きたてのステーキをすぐに切ってしまうと旨味成分をたっぷり含んだ肉汁が流れ出てしまいます。「アツアツを食べたい!」という方もいらっしゃると思いますが、そこを我慢することで旨味が凝縮された一層おいしいステーキが出来上がります!




《+POINT:表面を炙り、香り高いステーキに♪》
BBQなどで焼く場合は、仕上げに火おこしなどで使ったバーナーで表面を軽くあぶる(焦げない程度に)とより香ばしいステーキに仕上がります。

最後に極厚ステーキの大事なワンポイント!
極厚ステーキをカットした後は、断面に薄く塩を振りましょう。これだけでグッ!と肉全体の旨味が引き立ちますよ♪

※お肉の焼き時間はミディアムに焼く場合の目安となります。



いかがでしたでしょうか。

赤身肉を最大限おいしく食べるためには、じっくりと均一に火を入れるために
ある程度の厚みがあるということが必須条件です。

ロッキーマウンテンステーキのような極厚ステーキを上手に焼けたなら、
そこにはジューシーで柔らかい、絶品のステーキが待っていることでしょう♪



「極厚サーロイン!熟成赤身のロッキーマウンテンステーキ」500gアップ



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