2020/05/12 15:19


☆肉は焼く前にあらかじめ冷蔵庫から出し、中心部まで常温になるよう準備しておく(目安:約30分)。

 ⇒中が冷たいままのステーキにならないように。
  塩と胡椒の馴染みもよくなり、表面を素早く焼き固めることができます。

☆常温に戻った肉に、塩と胡椒をする。
 ⇒塩は味付け以外に、きれいな焼き目をつける役割も。
  早いタイミングですると表面に肉汁が上がってきたり、肉が硬くなることもあるので焼く直前に!

☆フライパンを強火で熱し、お好みのオイルをなじませ表面(盛り付け時に上になる面)をまず下にして焼き始める。
 肉がのっていないスペースは高温になっているので、時々肉をずらしながらフライパンの熱を拾い、香ばしい焼き目をしっかりとつける。焼き固めたら裏返す。

☆肉を裏返したら、再びフライパンの熱を拾うように時々ずらして裏面を焼き固める。
 この時、火加減は強火のまま、焼き時間は表面よりやや短めで取り出す。
 ⇒裏面は肉の温度があがっているので、短めでOK!

☆取り出したら、2分ほど休ませる。
 ⇒焼き上がり直後にカットすると中から肉汁が溢れ出してしまうので、
  肉全体の温度が一定に落ち着くまで待ちましょう。
  アツアツを食べたい!という方もいらっしゃいますが、
  ”休ませる”ことにより一層美味しくいただけます!



Dish自慢の美味しいお肉を、美味しいステーキにしてどうぞお召し上がりください!